改修の要点を1分でまとめた説明動画です。まずはこちらをご覧ください。
プロコール24の受付担当が、入居者からの駆けつけ依頼を受けた際に入力するフォームです。
受付担当がフォームに入力して送信すると、内容が自動で管理台帳(Kintone)に記録され、管理会社ごとに担当の委託先チャット(Chatwork)へ自動で通知されます。受付担当がやることは「フォームに入力する」だけ。あとは保存も通知も全部自動で流れます。営業時間内の受付業務でそのまま使えます。
現場の「待てない・迷う・伝わらない」を解消する4点を改良しました。
住所・物件・号室・入居者・電話の入力をやめました。受付番号でプロコール側を参照できるため、入力の手間と転記ミスがなくなります。
お困りの種類に「鍵」を追加(全6分類)。鍵開け等の依頼をそのまま選べます。
「日程をお伺いできた」→ 希望日時を入力。「お伺いできていない」→ 日時入力は不要で先に進めます。無理に全希望を埋めなくてよくなりました。
オートロック有無・ペット・連絡がつきにくい等、現場に行く前に共有したいことを書ける欄を新設しました。
受付担当の入力から委託先への通知まで、人の手は「入力」だけ。以降は自動です。
「フォームが止まる」「PCを閉じたら動かない」という心配はありません。すべての処理がクラウド上で完結しています。
これまで外部サービス「FormBridge(トヨクモ)」で作っていたフォームを、ZENBUの自社製に置き換える取り組みの2例目です。
1号はキマルームの取次フォーム自社化。本件が2号です。外部サービス依存を少しずつ減らし、コスト削減と改修の自由度を両立させていきます。なお、既存のFormBridge版はそのまま並行稼働しており、今回の改修で一切影響していません。
2026年8月3日(月)9:30 の運用開始まで、最終確認を進めています。
クライアント(プロコール)へサンプルを共有し、実際に触って最終確認いただく。
問題がなければ本番運用を開始。受付担当は新フォームのURLから入力を始める。
委託先への通知が管理会社別に正しく届くかを初回案件でモニタリング。気になる点はその場で調整。